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美肌になるためのスキンケア

公開日: : 美肌になるためのスキンケア

美肌をキープするためには、毎日の適切なケアがとても重要です。肌の状態は人それぞれに違うように、スキンケアの方法もそれぞれ異なります。自分に合ったスキンケアの方法を知り、いつまでもすべすべの美肌を維持していきましょう。

 

正しいスキンケアの方法

顔の肌はとても薄くデリケートです。果物の桃を扱うように優しく扱いましょう。化粧は肌の呼吸を妨げたり異物が入り込んで炎症を起こす可能性がありますので毎日必ず落とします。マスカラやアイラインを優しく落とした後、一旦手を洗ってからファンデーションを落としましょう。皮脂汚れが多いTゾーンや顎を重点的に洗顔をし、化粧水や乳液でキメを整えていきます。毎日こうしたスキンケアを習慣として続けていくことが大切です。

 

スキンケアの順番

スキンケアの基本をしっかりと抑えておきましょう。なにはともあれ基本は洗顔です。朝と夜に、しっかりと泡をたててこすらずに洗うようにしましょう。お湯は皮脂汚れをしっかりと洗い流してくれますが、肌に必要な油分も落ちてしまいます。肌のつっぱりを感じたらお湯の温度を調節してみるのもいいでしょう。洗顔後はすぐに化粧水や乳液をつけて肌の乾燥を防ぎましょう。水分をぬぐう際、顔をタオルでこすらないことも大切です。その後美容液や化粧下地などを必要に応じて使用します。

 

敏感肌のスキンケア

とにかく「刺激を与えない」ことが大切です。クレンジング剤はすぐに顔につけず、人肌くらいに温めてから使用しましょう。指の腹でこすってしまうと余分な力がかかりますので、第二関節から第三関節のあたりを使って、とにかく優しく化粧を落としていきます。「こすること」はとにかく敏感肌のスキンケアにおいてはNG。化粧水や乳液は顔を手のひらで包み込むようにして浸透させていきます。とにかく過保護に扱いましょう。

 

乾燥肌のスキンケア

乾燥肌の方は特に洗顔後のケアに重点をおきましょう。化粧水は高いものではなくてもいいですから、肌につけていて気持ちいいと思えるものを使います。顔全体に化粧水をつけたら、コットンにも化粧水をしみこませて乾燥しがちな目元や口元になじませてパックします。その後人肌に温めた乳液やクリームでしっかりと水分を閉じ込めましょう。気になるところには二度三度と重ね塗りをすると効果的です。必要に応じてクリームなどでさらなる保湿をするのもいいですね。

 

混合肌のスキンケア

混合肌とはある部分は乾燥しているのにある部分は非常にオイリーだという肌を指します。化粧水や乳液選びに困るのもこのタイプですね。油浮きがひどい方は「さっぱりタイプ」の化粧品を選びがちですが、これはNG。肌は乾燥すると自分で油分を排出して肌を守ろうとするのです。これが混合肌の原因と言われています。肌を十分に潤してくれる化粧水や乳液を選びましょう。女性はストレスや生理の周期によっても肌質ががらりと変わります。自分の体調に合わせて化粧品を何種類か用意しておき使い分けるのも手ですね。

 

脂性肌のスキンケア

朝洗顔してもすぐに油が浮いてテカテカになってしまう肌を「脂性肌」と呼びます。でも顔の表面に皮脂が浮いていたとしても保湿は大切です。保湿不足は皮脂過多を引き起こす原因となるからです。たっぷりの泡で洗顔した後、余分な皮脂汚れをふきとり専用化粧水で優しくふき取り、すぐに化粧水で潤して乳液で蓋をしましょう。油浮きが気になる場合は一日に三度洗顔をするといい結果をもたらすこともあります。いずれの場合も保湿不足にならないように気をつけましょう。
敏感肌、乾燥肌、混合肌、脂性肌のスキンケアについてみていきましたが、すべての肌に共通するのは「保湿の大切さ」です。自分に合った化粧水や乳液を使い、肌の内部から潤いが持続するようにケアしていきましょう。

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