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美肌になるための化粧水

公開日: : 美肌になるためのスキンケア

洗顔後の素肌は乾燥しがちで傷つきやすくなっています。美肌を目指して出来るだけ早く化粧水をつけましょう。コツはたっぷりと使うこと。皮脂が洗い流された肌は敏感になっています。化粧水でしっかりと潤してキメを整えることが大切です。その後に使用する美容液などの成分がより浸透しやすくなります。ここでは肌質に合わせた化粧水の選び方と手作り化粧水の作り方をご紹介します。

 

正しい化粧水の選び方とつけ方

化粧水にはさまざまな種類があります。用途や自分の肌のタイプに合わせて選びましょう。

購入する前にテスター(試供品)を貰い何回か試してみることをオススメします。トライアルを購入するのもいいですね。いずれの場合も赤みやかゆみが出たらすぐに使用を中止します。
「一般化粧水」と呼ばれるおなじみの化粧水はさっぱりタイプやしっとりタイプなどがあります。どちらのタイプも、肌を潤しキメを整えるという作用を持っています。清潔なコットンや手のひらでたっぷりと使用しましょう。
「美白化粧水」は肌を潤す他、日焼けを防止しシミを薄くする効果があります。

「ニキビ用化粧水」は殺菌作用などがあり、ニキビの炎症を抑える働きがあります。

「しゅうれん化粧水」といわれる毛穴を引き締める作用のあるものや余分な皮脂を取り去る「ふき取り化粧水」とセットで使うと効果的です。ふき取る際には厚みがある清潔なコットンを使用しましょう。力をいれすぎると肌を傷つけますので注意が必要です。

また、最近は「手作り化粧水」の需要も高まっています。無添加ですので日持ちはしませんが、たっぷりと使えるのが魅力的ですね。

 

敏感肌の化粧水の選び方とつけ方

敏感肌には刺激は大敵です。低刺激で肌に優しく馴染む化粧水を選びましょう。

アルコールフリーを謳う化粧水や天然のうるおい成分が配合された化粧水がおすすめです。アレルギーテスト済みと記載されているものは、よりいっそう肌トラブルを起こす心配が少ないとされています。

使用した後ピリピリ感を覚えたりかゆみを感じたらすぐに使用を中止しましょう。

刺激を与えないようにするため、コットンではなく手のひらでしっかりと潤します。

こすらずに顔を包み込むように浸透させましょう。

乾燥の気になるところには化粧水でひたひたに湿らせたコットンを乗せるのも効果的です。

 

乾燥肌の化粧水の選び方とつけ方

水分や皮脂が少なくなり肌のかさつきが気になる肌を乾燥肌といいます。

ただでさえ水分などが外に逃げやすくなっていますから、入浴後は髪などを乾かす前にすぐに化粧水をつけましょう。

手のひらでつける場合は水分を浸透させるように顎から頬、こめかみへと下から上へつけていきます。

コットンでつける場合は500円玉硬貨の大きさを目安に、力を入れずに優しく馴染ませます。

いずれの場合も自分に合う化粧水をしっかりと水分を補いキメを整えていきます。

乾燥しやすい口元や目元は薄く裂いたコットンで化粧水パックをするのも効果的です。

ただし長時間の化粧水パックは禁物です。化粧水が乾燥する際に肌の水分も一緒に連れ去ってしまう恐れがあるのです。2-3分を目安にコットンをはがしましょう。

 

混合肌の化粧水の選び方とつけ方

オイリーな肌と乾燥肌が混在している混合肌。

肌の油分や水分のバランスが欠如している場合に起こりやすいといわれています。

だからといってさっぱりタイプの化粧水ばかりを使うのはNG。しっかりとうるおうタイプの化粧水を使いましょう。

混合肌になっている場合、体調不良やホルモンバランスを崩していることがあります。またタバコの煙や紫外線などの刺激物もその引き金となりうる恐れがあります。

体調の不安定さは肌の調子にダイレクトに響いていきますので、色々な種類の化粧水を試してみることが大切です。

 

脂性肌の化粧水の選び方とつけ方

肌の油浮きが激しい脂性肌の場合、余分な皮脂をふき取った後にしっかりと潤いを与えることが大切です。

使い心地のいい化粧水をたっぷり使います。さっぱりタイプの化粧水でも構いませんが、けしてケチらないようにしましょう。

毛穴が開きがちな肌には通常の化粧水とは別にしゅうれんタイプの化粧水を使いましょう。

コットンに500円玉硬貨の大きさを目安にとり、顎から上に向かってくるくると円を描くようにふき取っていきます。

洗顔後に使用すると肌をより清潔な状態に保つことが出来ます。

その後一般化粧水を使用しましょう。

使い続けるうちにバラバラだった肌のキメが整い、透明感が生まれていきます。

ニキビが気になる場合はニキビ用化粧水を使い、炎症を抑えていきましょう。

 

手作り化粧水の作り方

美肌を目指すには化粧水を惜しみなく使い、肌を潤していくことが大切です。

高い化粧水をコストを気にして少しずつ使うよりも、手ごろな値段の化粧水を沢山使うことが美肌にいいとされています。

より刺激の少ない「手作り化粧水」を自作してみるのも手ですね。

作り方は至ってシンプルです。薬局でグリセリンと精製水を購入し、清潔な容器に入れて混ぜ合わせるだけでOK。

アロマオイルを入れてリラックス効果を高めたり、尿素を入れて保湿効果を高めるのもいいですね。

ただし、これらの手作り化粧水は無添加のため日持ちがしません。冷蔵庫で保存して早めに使い切るようにしましょう。

 
初めて化粧水を使うときは購入前にテスターやトライアルで試してみることが大切です。惜しみなくたっぷり使用することで肌はどんどん美しくなります。自分の肌質に合わせた化粧水選びを実践し、美肌を目指していきましょう。

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